-2030年までにいくつかの世界の課題問題をZEROにする-

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Malaria No More Japan
マラリアを知る
あまり知られていないマラリアのことを数字でわかりやすく紹介します。

感染症媒介で年間72万人が命を落としています。人間以上に「人を殺す生き物」は蚊。
マラリアを筆頭にデング熱、ジカ熱、黄熱病など多くの感染症を媒介。特にマラリアによる死者は世界で年間70万人を超えます。

国際社会は2030年までに全世界のマラリア発症件数と致死率を2015 年の水準比で90%以下に抑えること、2015 年のマラリア発生地域のうち少なくとも35 カ国でマラリアを撲滅すること、現在マラリアのない全ての国で再びマラリアが流行するのを予防すること、を目標に掲げました。具体的にはアジアでの2030年までのマラリア制圧、そして2040年に世界でマラリアによる死者数がゼロになることを目指します。

感染症媒介で年間72万人が命を落としています。人間以上に「人を殺す生き物」は蚊。
マラリアを筆頭にデング熱、ジカ熱、黄熱病など多くの感染症を媒介。特にマラリアによる死者は世界で年間70万人を超えます。

世界の三大感染症とされるマラリア、結核、エイズ(HIV)。新たな患者数はマラリアが年2億人を超え突出。蚊帳の使用や早期治療で助かる可能性が高いマラリアですが、経済的な理由で発展途上国を中心に多くの死者を生み続けている。

世界では人口2人に一人が、マラリア感染のリスクにさらされています。

91か国以上の国で、マラリアは発生しています。

2000年から世界ではマラリア制圧に取り組みました。2000年から2015年までにマラリアによる死者数は60%減少し、620万人の命を助けたと推定されます。

感染症克服のため、抗生物質を長年使い続けたことで抵抗力を持ったマラリア原虫の存在が報告されています。

グローバル化による人の移動の中で、2014年のデング熱の流行などのようにこれまで蚊が運ぶ病気がなかった地域でも流行する可能性があります。ジカ熱も2015年に流行が本格化してから1年余りで世界に広がりました。

国際社会は2030年までに全世界のマラリア発症件数と致死率を2015 年の水準比で90%以下に抑えること、2015 年のマラリア発生地域のうち少なくとも35 カ国でマラリアを撲滅すること、現在マラリアのない全ての国で再びマラリアが流行するのを予防すること、を目標に掲げました。具体的にはアジアでの2030年までのマラリア制圧、そして2040年に世界でマラリアによる死者数がゼロになることを目指します。

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