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2021/03/31

[ZEROマラリア]4/16第39回マラリア談話会「ZEROマラリア2030キャンペーン マラリアのない世界を目指して」

4月16日にZEROマラリア2030キャンペーンでは第90回日本寄生虫学会大会・第32回日本臨床寄生虫学会大会合同大会との共催で、MNMJの取り組みをご紹介させていただくとともに、特別講演として、MNMJ理事でもある「渋澤 健 氏」から、コロナ禍において我々がどのように前を向いて歩む必要があるか?渋沢栄一の王道に照らしてお話いただきます。

Youtube視聴ができますので、ぜひご覧ください。申し込みは大会HPから

大会チラシはこちら(PDF)から

イベント概要

  • 日 時: 2021年 4月 16日(金) 11:10〜12:00 (大会1日目:スポンサーセミナー)
  • 場所(形式): 奈良春日野国際フォーラム〜I・RA・KA〜能楽堂(大会A会場)
    (Youtube視聴も可能。視聴申し込み方法は大会HPより)
  • 司会: 狩野 繁之 (MNMJ理事、日本寄生虫学会理事、日本臨床寄生虫学会理事)/長島 美紀 (MNMJ理事)
  • スケジュール
    11:10 「MNMJとZEROマラリア2030キャンペーン」長島 美紀 (MNMJ理事)
    11:15 「ゼロマラリア議員連盟設立の経緯」 神余 隆博 (MNMJ理事長/ZEROマラリア2030キャンペーン実行委員会 運営委員長/関西学院 理事・教授・国連外交統括センター長)
    11:30 「COVID-19禍で気づく渋沢栄一の王道」 渋澤 健 (MNMJ理事/コモンズ投信株式会社 取締役会長 兼 ESG最高責任者)

登壇者経歴

  • 神余 隆博 (MNMJ理事長/ZEROマラリア2030キャンペーン実行委員会 運営委員長/関西学院 理事・教授・国連外交統括センター長)
    1972年、大阪大学法学部を卒業し外務省に入省。駐スイス大使館、駐中国大使館勤務を経て、1987年駐独大使館参事官。2001年欧州局審議官、2002年デュッセルドルフ総領事。2005年外務省国際社会協力部長、2006年国際連合日本政府代表部特命全権大使を経て、2008年駐独特命全権大使。2012年外務省退職。同年より、関西学院大学副学長、理事。 2013年MNMJ理事長、2017年「ZEROマラリア2030キャンペーン」の運営委員長。
  •  渋澤 健 (MNMJ理事/コモンズ投信株式会社 取締役会長 兼 ESG最高責任者)
    1961年、日本資本主義の父・渋沢栄一5代目子孫として生まれる。1969年、お父上の転勤で渡米。1983年、テキサス大学卒業。1984年、(財)日本国際交流センター入職。1987年、UCLA大学MBA経営大学院卒業。金融業界へ転身し、外資系金融機関で日本国債や為替オプションのディーリング、株式デリバティブのセールズ業務に携わり、米大手ヘッジファンドの日本代表を務める。2001年に独立。2007年、コモンズ(株)を設立。2008年、コモンズ投信会長。
アジアでのマラリアをZEROに
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